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2012年度、総務委員会は理事長の掲げるスローガン、『共に生きる』のもと、各総会の運営、設営はもとより、各委員会の例会・事業が円滑に実施されるよう努めてまいります。 そして、本年度は、総務委員会として各総会のほかに2回の例会の実施がございますので、その2回の例会におきまして、2012年度総務委員会らしさが出せればと思っております。 また、公益法人制度改革の研究やホームページの管理など、裏方の仕事が多々ありますので、まさに社団法人館山青年会議所を陰から支える存在となれるよう頑張りたいと思います。 私自身、今まで事務系の委員会に所属したことがございませんので、何かと不慣れな点が多々あるかと思いますが、委員会メンバーと協力し合いながら、良い一年にしていければと思います。 一年間よろしくお願いいたします。
1.会員拡大の推進
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2012年度、組織研修委員会は、長谷川理事長の掲げたスローガン『共に生きる』をもとに、活動してまいります。 私たちは、私たちの住まう安房地域を、被災地を、日本を、元気で笑顔が溢れるようにするために、まず私たち自身が、元気に明るくJC活動をすることが大事だと考えます。 震災の経済的影響があるなかで、ともすれば活動が消極的になりかねない、このような時こそ、共に活動する仲間の良さを、JC活動の良さを再認識し、組織強化できるよう活動してまいります。 次に、私たち社団法人館山青年会議所が抱える問題として、メンバーの減少をあげることが出来るかと考えます。向こう何年間かで多くのメンバーの卒業を控えており、会員拡大が急務となっております。私たちが、地域のため魅力的な活動を行うにためには多くのメンバーが必要です。地域の皆様に私たちの活動をより認知していただき、1人でも多くの会員拡大ができるよう活動してまいります。 最後に、12月の卒業式例会では、卒業してゆくメンバーが社団法人館山青年会議所に入っていて良かったと思える卒業式を執り行おうと考えております。 一年間委員会メンバーと共に頑張ってまいります、ご協力の程宜しくお願いいたします。
1.会員拡大の推進
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2012年度、青少年委員会では『共に生きる』のスローガンを下に活動を進めて参ります。 昨年の東日本大震災支援活動を経て、一人一人の助け合う気持ちや思いが大きな力や絆を生むことの重要性を痛感しました。また、被災地の子どもたちとの交流を通じ彼らの自立力にも感銘を受けました。 これを、私達の住む地域の子供たちにも伝えていきたいと思いました。 『一人よりも二人、二人よりも三人・・・小さな力や思いでも重なり合い大きな力へ』 子供たちとの交流を通し、子供たちには大人、子供、老人、性別など立場や環境は関係なく相手の事を考え・助け合い・行動する事でたとえ一人一人の力が小さくても協力しあうことで大きな力を生み出す事ができるという事や困難な事でも協力し合えば達成する喜びを知ってもらいたいと思います。 また、支援活動を行ってきた私達館山青年会議所のメンバーもこの地域の次世代を担う子どもたちと触れ合うことで成長して欲しいと思います。 青少年委員会では、子供だけでなく地域の方々との交流もあります。地域の方々とも力を合わせる事で地域活性化に繋がればと強く願っております。 初めての委員長でありますが、皆様から力を頂き精一杯活動してまいります。 一年間、よろしくお願い致します。
1.会員拡大の推進
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私たちは、この地域に誇りを持ち、地域発展の為に他団体と『共に生きる』中で自らをも高め、 常に地域に必要とされる存在でなければならないと考えます。 この地域は、首都圏にありながらも温暖な気候と周囲を海山に囲まれ大自然の恵まれた環境の中に位置しています。この風土は、他にはない唯一無二の存在です。ここで育ち、活動する人々は頑固ですが、その中に深い思いやりと温かみがあります。ここにある物はまとまってはいませんが、個々に長い歴史や意味を持ち、ここに存在します。 地域を担う青年がこの風土や伝統・歴史文化に興味を持ち、理解し自ら判断して継承する。 時代が変化する中で何事にも変えていいものと変えてはならないものの判断ができる人財の育成、 人財同士の交流こそが地域全体の更なる発展への近道と考えます。 その為に地域交流委員会は、地域活動の参加や他団体と更に交流を深めると共に、今年度開催が予定されております千葉ブロック協議会第45回会員大会「館山大会」を大成功に導く為、皆様に御協力を戴きながら、全力で取組んでゆく所存です。 1年間どうぞよろしくお願い致します。
1.会員拡大の推進
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